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原付バイクの保険の基礎から節約法までを紹介!

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バイク保険のお得な特約ランキング

計算機

 バイク保険のお得な特約をランキングで紹介します

個人賠償責任特約・弁護士費用特約は最もお得

 下の表はバイク保険の特約を、必要なモノから不要なモノまでランキングで示したものです。

特約名 オススメ度
(5段階評価)
補償内容
個人賠償責任特約 5(必要) 契約者本人に加えて、その家族の日常生活における偶然な事故により、相手の物や身体に損害を与えた場合に補償します。
弁護士費用特約 5(必要) バイク事故で自分が被害者となり、相手の過失が100パーセントの場合、保険会社は示談交渉ができません。

こんな時、示談交渉に必要な弁護士費用や弁護士などへの法律相談費用などを補償します。
携帯品補償特約 3(やや必要) バイク事故で、契約者が携帯しているモノに生じた損害を補償します。
他車運転特約 2(やや不要) (家族を除く)他人から借りたバイクを運転中に、対人・対物賠償事故等を起こされた場合に、自分の契約している保険から優先して補償します。
対物超過修理費用保険金 2(やや不要) 対物事故で、相手自動車の修理額が相手自動車の時価額を上回る場合でも、修理費からの時価額を差し引いた額について責任割合に応じて補償します。

 それぞれの特約を解説します。


個人賠償責任特約:オススメの特約

 日常生活の中で他人に対してケガをさせたり、他人のモノを壊したりした時に、損害を補償します。例えば、

・マンションで洗濯機の排水ホースから水漏れをし、下の階が水浸し。
・飼い犬が通行人に噛みついてケガをさせた。
・自転車で乗車中の車にぶつかり、キズがついた。

 など、日常生活で起こりそうなことは何でも補償されます。

 この特約は家族の内1人が加入していれば、家族全員が補償の対象となります。保険料も安いのでオススメです。


弁護士費用特約:オススメの特約

 バイク事故で自分が被害者となり、相手の過失が100パーセントの場合、保険会社は示談交渉ができません。こんな時、示談交渉に必要な弁護士費用や弁護士などへの法律相談費用などを補償します。

 1契約あれば、契約している車両以外でも、自分が所有する車両すべてが補償の対象となります。


携帯品補償特約

 バイク事故で、契約者が携帯しているモノに生じた損害を補償します。

 ただし、補償されないものは
  1. 現金、株券や保険証券などの有価証券
  2. 宝石や美術品、骨董品など
 バイクに乗車中に、パソコンや一眼レフカメラなどの高額品をいつも所有している方は、お得な特約です。


他車運転特約

(家族を除く)他人から借りたバイクを運転中に、対人・対物賠償事故等を起こされた場合に、自分の契約している保険から優先して補償します。


対物超過修理費用保険金

(車対バイクなど)対物事故で、相手車両の修理額が相手車両の時価額を上回る場合でも、修理費からの時価額を差し引いた額について責任割合に応じて補償します。

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